BOMシステムを検討している製造業の設計者・DX担当者向けメディア » 部品表システム(BOM)・関連サービスを一覧で紹介 » 大興電子通信「rBOM」

大興電子通信「rBOM」

rBOM(大興電子通信)

引用元:大興電子通信公式HP
(https://www.daikodenshi.jp/solution/rbom/rbom-v2/)

目次

ここでは、ハイブリッド型の生産・販売管理システム「rBOM(大興電子通信)」について、くわしく紹介しています。システムの特徴などをチェックできます。

大興電子通信のBOMシステムの特徴

業務機能の提供で管理コストを削減

大興電子通信のrBOMは、部品表を軸として、“モノと情報”の一元化&共有化&リアルタイム化を実現させるハイブリッド型の生産・販売管理システムです。

「リアルタイム統合部品表」をメインに、生産・販売機能が搭載されており、引合、見積、設計、製造、調達、保守などの業務機能が提供されるため、個々のシステム導入・連携の必要もなく、管理コスト削減にもつながります。

各工程の情報を“見える化”、リアルタイムな情報共有が可能

大興電子通信のrBOMは、個別受注型生産に適したシステム(パッケージ)。設計・製造・保守のリアルタイム統合BOMを実現してくれます。

受注~出荷までの情報を“見える化”し、リードタイムを短縮化。設計変更、手配進捗、原価進捗など、部門間でのリアルタイムな情報共有が可能となっています。

ナレッジデータベースを構築、技術継承の課題もクリア

rBOMでは、情報を一元管理・蓄積することにより、ナレッジデータベースの構築が可能です。ベテランの知識を蓄積していくことができるため、技術継承の課題を抱える企業のニーズにも応えてくれるBOMシステムと言えます。

このサイトでは、大興電子通信「rBOM」の他にも、様々なBOMシステムを掲載しています。

TOPページでは「初期・運用コストが高くて…」「既存システムが複雑だから…」「DXを推進できる人材がいない…」といった、導入時のネックを解消できるBOMシステムを紹介しています。BOMシステムを起点にDXを推進したい製造業は必見です。

BOMシステムの製品概要イメージ

下の図は、大興電子通信のBOMシステムの特徴を具体的に現した製品概要イメージです。各工程の情報が一元管理され、可視化されています。スタッフが誰でもスムーズに必要な情報を確認できるシステムになっていますので、ぜひ参考にしてください。

導入時のネックを解消!
BOM(部品管理)システム
おすすめ2選

大興電子通信のBOMシステムの操作画像

rBOMは、生産管理モジュールと販売管理モジュールとで基幹業務のサポートを行っています。特に生産管理の中核を担う「リアルタイム統合部品表」は、システムの大きな特長の1つでもあります。ここでは、システム内のそれぞれの操作画面を掲載しています。

【rBOM V3 設計ツリー画面】

【rBOM V3 設計部品表(帳票プレビュー)】

【rBOM V3 設計情報画面】

【rBOM V3 品目マスタ画面】

大興電子通信のBOMシステムの導入効果イメージ

大興電子通信のBOMシステムお導入による効果は、一元管理や標準化、リアルタイム化など大きく分けて4つあります。それぞれの効果イメージを参考にして、会社ににとって効果的に活用できるイメージをシミュレーションしてみてください。

【一気通貫管理による効果】

rBOMの導入効果イメージ

【一元管理による効果】

rBOMの導入効果イメージ

【標準化による効果】

rBOMの導入効果イメージ

【リアルタイム化による効果】

rBOMの導入効果イメージ

大興電子通信のBOMシステムの導入事例

CADシステムとの連携で部門間データ共有が可能に!

精密測定機器、光学測定機器の製造、販売を手掛ける神津精機では、精度の高いデータ収集のため、生産管理システムを導入。その結果、部品の手配状況を正確に把握できるようになったほか、CADシステムとの連携により設計と製造部門の協働・伝達がスムーズに。また入力ミスによる誤発注などもなくなりました。

全社共通データの活用で業務を大幅効率化!

pcバナー_まずは無料相談 spバナー_まずは無料相談