多彩な製品構成で業務にフィットした導入が行える富士通「COLMINA(旧PLEMIA M3 BOM)」について紹介しています。
COLMINAでは、それぞれのニーズに合わせてより業務状況にマッチした利用ができるよう、利用規模別の3段階製品構成(StandardOne,Standard,Enterprise)および業態別の2種類(量産型/受注生産型)がラインナップとして用意されています。
また、個々の機能は単体オプションとしての提供しているため、段階的にシステムを拡張していくことも可能です。
操作性に優れており、ユーザーが自分の使いやすいように使える機能性を備えているのもCOLMINAの特徴です。
ワンクリックなどのワンアクションで無駄なく操作が行えて、設計者の操作力量によらない検索機能なども備わっています。
レスポンスの速さにもこだわって作られているCOLMINA。便利だけど遅すぎて使えないシステムではなく、しっかり“使える”システムになっています。部品表の操作においてよく使われる構成の展開では、1万点ほどの品目構成でもわずか数秒で展開可能です。
このサイトでは、富士通「COLMINA(旧PLEMIA M3 BOM)」の他にも、様々なBOMシステムを掲載しています。
TOPページでは「初期・運用コストが高くて…」「既存システムが複雑だから…」「DXを推進できる人材がいない…」といった、導入時のネックを解消できるBOMシステムを紹介しています。BOMシステムを起点にDXを推進したい製造業は必見です。
導入時のネックを解消!
BOM(部品管理)システム
おすすめ2選
株式会社JVCケンウッドでは、COLMINAを採用して全社統一の「技術部品表システム」を構築。技術部品表システム統合の結果、業務が均一化され、品質の高い製品を効率的に生産できる体制が整いました。
エムケー精工株式会社では、門型洗車機の開発業務を効率化するためにCOLMINAを導入。それまで内製アプリケーションで作られていたBOMシステムを一新することで、部品の差し替えや品番変更の連絡を素早く行えるようにしました。
ユーザーがソフトウェアを安心して利用できるよう、保守・運用支援サービス「Support Desk Standard ソフトウェア関連」が用意されています。専門技術者が、迅速に対応して製品開発部門とも協力し、トラブル早期解決を支援してくれます。
| 所在地 | 東京都港区東新橋1-5-2 汐留シティセンター(本社事務所) |
|---|---|
| 電話番号 | 03-6252-2220 |
| 営業時間・定休日 | 電話問い合わせ受付時間:9:00~17:30(土曜・日曜・祝日・指定休業日を除く) |
| サービス名・会社名 | サービス名:COLMINA(旧PLEMIA M3 BOM)/会社名:富士通株式会社 |
| 公式HPのURL | https://www.fujitsu.com/jp/solutions/industry/manufacturing/monozukuri-total-support/products/plm-software/plemia/m3-bom/ |
【このサイトに掲載する会社の選定条件】
「BOMシステム」「部品表システム」「BOM」とGoogle検索し、公式HPにBOMに関するサービスを提供している14社を掲載。
【2選に掲載する会社の選定条件】
上記会社の中から、パッケージの一部(PLM、PDM)ではなく、BOMシステムを単独で導入することのできるサービスを提供している会社を調査。以下の条件でそれぞれの会社選定しています。いずれも公式HP情報を参照しています。
Celb(クラステクノロジー)…初期コスト0円、月額コスト11,000円(税込)~申し込むことできる(該当企業の中で最安)
Bom-jin(大塚商会)…導入前にコンサルティングやシミュレーション、導入後に運用定例会でサポート(該当企業の中で唯一)